このページは旧版です。アプリ本体・通知・最新の仕様説明はすべて英語版に移行しました。料金・権限・設定手順は 英語版のページを正としてご覧ください。

Workflow Watchdog

HubSpotのワークフローを毎朝自動でチェックし、
エラーの出ない不具合を検知して知らせるHubSpotの連携アプリです。

HubSpotのワークフローが止まっても、多くの場合エラーは出ません。トリガー条件を満たすレコードが来なくなっただけなら、HubSpot側からは正常に見えます。

フォームの項目名が変わった。プロパティが削除された。連携が切れた。こうしたことが起きても通知は来ず、登録件数がゼロになっているのに気づかないまま数ヶ月が経つ、ということが起こります。

毎朝、以下を確認して報告します。

  1. 設定エラー・検証エラーがあるワークフロー
  2. 90日以上更新されていないワークフロー
  3. 登録件数が急に減った・ゼロになったワークフロー
1

HubSpotに接続

OAuthで連携。30秒程度
2

毎朝、自動で巡回

初回のみSlackの通知先を登録
3

異常があれば通知

なければ何も届かない

読み取りのみで、ワークフローの中身は変更しません。異常がなければ通知もありません。


無料で使う

無料:ワークフロー15件まで。上限の解除はメールでご相談ください(月額19米ドル)。


安全性について


よくある質問

無料版で15件を超えるワークフローがある場合は?

15件までを監視します。超過分は対象外になりますが、エラーにはなりません。全件監視するには有料プランへの切り替えが必要です。

通知はどこに届きますか?

現在はSlackへの通知に対応しています。設定方法はセットアップガイドをご覧ください。

ワークフローの中身を書き換えられることは?

ありません。読み取り専用で、ワークフローの設定・実行には一切関与しません。

連絡先データなどを見られてしまいますか?

ワークフローの動作確認のため一部のプロパティへのアクセス権限を要求しますが、個人情報の内容自体を保存・閲覧することはありません。

解約・アンインストールの方法は?

HubSpotの管理画面(設定 → 連携 → 接続されたアプリ)から、いつでも解除できます。解除によりアクセス権は即時失効し、保存済みの認証情報は次回の定期実行時に削除されます。現時点で自動課金の仕組みはありません。

誰が作っていますか?

株式会社ナルアが開発・提供しています。HubSpot運用の実務経験をもとに開発しました。

なぜこれを作ったのですか?

長年HubSpotを運用する中で、一番困っていたのが「ワークフローが止まっているのに、誰も気づかない」ことでした。エラーが出ないので、疑うきっかけ自体がありません。ワークフローの数が増えるほど、1本ずつ目視で確認するのは現実的ではなくなっていきます。同じことで困っている人は他にもいるはずだと思い、自分が欲しかったものをそのまま作りました。

無料で使う

無料:ワークフロー15件まで。上限の解除はメールでご相談ください(月額19米ドル)。