このページは旧版です。アプリ本体・通知・最新の仕様説明はすべて英語版に移行しました。料金・権限・設定手順は
英語版のページを正としてご覧ください。
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セットアップガイド
Workflow Watchdog は、HubSpotのワークフロー(自動化)を毎朝巡回し、次のような気づかれにくい不具合を検知して通知するHubSpotの連携アプリです。
- 設定エラー・検証エラーがあるワークフロー
- 90日以上、誰も更新していないワークフロー(担当者の異動・退職で放置されている可能性)
- 登録件数が急減・ゼロになったワークフロー(何かが壊れて、静かに止まっている可能性)
アプリをインストールする
- 以下のインストールリンクを開きます:Workflow Watchdogをインストール
- HubSpotのログイン画面が表示されたら、監視したいアカウントでログインします
- 「このアプリにアクセスを許可しますか」という画面が表示されます。要求される権限は次の通りです:
- ワークフロー(自動化)の読み取り
- 連絡先の読み取り(HubSpot側の仕様上、これが無いとワークフロー一覧が取得できません。本アプリが連絡先を読むことはありません)
- 書き込み権限、および取引・会社へのアクセス権限は要求しません(2026-09-02に削除しました)。
- 内容を確認し、「アプリを接続」をクリックします
- 接続が完了すると、確認画面が表示されます
使い方
インストール後にSlackの通知先を登録する必要があります。登録しない場合、巡回は動きますが通知は届きません。手順は英語版のセットアップガイドの「2. Add your Slack channel」をご覧ください。登録後は、異常が見つかった日だけ通知が届きます。
通知の送信先(Slack等)は、インストール時に指定した設定に基づきます。
アプリを切断する
- HubSpotの管理画面で、設定 → 連携 → 接続されたアプリ を開きます
- 一覧から Workflow Watchdog を探します
- 「切断」をクリックします
切断すると、それ以降ワークフローの巡回・通知は行われなくなります。お客様のHubSpot上のワークフロー自体には一切影響しません(本アプリは読み取り専用のため)。
アプリをアンインストールする
HubSpotの一般的なアプリのアンインストール手順に従ってください:HubSpotナレッジベースの該当記事